絶対音感とは?相対音感の違いについても解説

絶対音感とは、突然聴こえた音の高さが分かることです。

絶対音感を持っている方は、基準の音をなしに、どの音を聴いても高さが分かります。

今回は、絶対音感について詳しくみていきましょう!

絶対音感は必ず必要?

よくある疑問の中に、
「絶対音感がなければピアノなどの楽器を弾くことができないの?」
「音楽に向いていないの?」

というものがあると思います。

ですが、絶対音楽は必ず必要というわけでは決してありません。

もちろん、絶対音感があることで耳コピがすぐにできたり、音の高さを正確に聴きとることができるといったメリットもたくさんあります。

しかしながら、音楽は瞬間ではなく、音が紡がれた流れの上にあります。
ですから、瞬間の音を聴き取れなくても、流れの中で変化を感じたりすることが大切だと思います。
それが「相対音感」です。

相対音感とは

相対音感は、基準音をもとにして、音の高さが分かることを言います。
音同士の音程(音の幅)を聴くことができることも、相対音感です。

絶対音感は幼少期の頃のトレーニングが必要だと一般的に言われていますが、相対音感は後天的に身に付けることができます。

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