ポルタメントの意味とは?【音楽用語を解説】

ポルタメントの意味は?

ポルタメント(portamento)とは、高さが違う二つの音をなめらかにつなぐことをいいます。 例として、以下の譜例をみてみましょう!大体、楽譜上では「port.」と略されて書かれます。 

こちらの譜例では「ド」から「ソ」にかけてポルタメントがかかっていますね。 この場合、「ド」と「ソ」の音を分離させて奏するのではなく、音と音の間を継ぎ目なく、徐々に音程を変えて滑らかに演奏します。

実際に使われている曲

では最後に、実際にポルタメントが使われている曲を聴いてみましょう! 今回聴く曲は、バーンスタイン作曲「ラプソディー・インブルー」です。 大ヒットしたTVドラマ「のだめカンタービレ」でも演奏されました。 最初のクラリネットのソロで、ポルタメントが使われています!

引用元:YouTube

まとめ

いかがでしたか?今回はポルタメントについて解説しました! 「となりの音楽教室」では、みなさまのおうちのご近所にあるような、そんな身近な音楽教室のような存在を目指し、様々なコンテンツを制作しております!他の記事もぜひご覧ください!

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