強弱記号の種類と読み方まとめ【フォルテ・ピアノ】

 

強弱記号とは?

強弱記号とは、音の強さや弱さを表す記号です。

くま先生

作曲家は、伝えたい思いがたくさんあるんだよね!「ここの音はこんな大きさでほしい」とかね!
なるほど!強弱記号は、作曲家からのメッセージでもあるんだピヨね!

ピヨ太

くま先生の言ったように、作曲家はいろいろな意図を楽譜に込めています。その中の一つが、「強弱記号」なのですね!

どんな種類がある?

強弱記号の代表的なものは以下の記号です!

  • フォルテ
  • メゾフォルテ
  • ピアノ
  • メゾピアノ

一つずつ解説していきます!

強弱記号を学ぼう!

強弱記号の代表的なものは以下の記号です!

  • フォルテ
  • メゾフォルテ
  • ピアノ
  • メゾピアノ

一つずつ解説していきます!

フォルテとは?

 フォルテとは、「音を強く」という意味です。

メゾフォルテとは?

 「mf」と書いて、「メゾフォルテ」と言います。「少し大きく」という意味になります。 イタリア語では、「mezzo forte」と書きまして、「mezzo」は日本語で「半分の」という意味になります!

ピアノとは?

 フォルテとは、「音を弱く」という意味です。

メゾピアノとは?

 メゾピアノとは、「少し弱く」という意味です!

くま先生

上の4つを、音の大きさ順に並べてみよう!
  
わかったピヨ!ところで先生、フォルテより強い音、ピアノよりも弱い音を記号で表すにはどうしたら良いの?

ピヨ太

くま先生

ピヨ太くん!良い質問だね!!早速解説していくよ!

フォルテより大きい音はどうする?

フォルテより大きい音を出す時は、「f」を足すことで表すことができます。 例えば、フォルテより一段階大きい音を表したい時は、fを2つ書きます。読み方は、「フォルティッシモ」と言います。 またさらに一段階大きい音を表したい時は、また「f」を一つ書き足します。読み方は、「フォルティシシモ」と言います。

ピアノより小さい音は?

先ほどは、「f」を足していきましたが、ピアノの場合は「p」を足していきます。 pより一段階小さい音を表したい時は、「p」を一つ足して「pp」にします。読み方は、「ピアニッシモ」と言いいます。 さらにもう一段階小さい音を出したい場合は、もう一つ「p」を足します。読み方は、「ピアニシシモ」と言いいます。

まとめ

くま先生

ピヨ太くん、お疲れ様!よく頑張ったね!!
コードが分かるようになって、いろいろな曲が弾けるようになって嬉しいピヨ!

ピヨ太

くま先生

うんうん!今回は基礎的なことを主に学んだけど、世の中の名曲って意外とシンプルなコードで作曲されているから、今日のことが分かれば、たくさんの曲が弾けるようになるよ!
音楽の世界をもっと広げていくピヨ〜!

ピヨ太

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