小節とは?意味を徹底解説【初心者向け音楽講座】

今回は、「小節」について解説していきます。

初心者の方向けに一つ一つ噛み砕いて解説していきますので、
ぜひ最後まで読んでいただけますと幸いです^^

小節とは?

小節とは、音符をいれる箱のようなものです。 以下のような箱に、音符をいれることができます。  小節を区切っている線を小節線と言います。 また、曲の最後にある2本の線を、「終止線」と言います。

曲を書くときは、最後の終止線を忘れないようにしましょう!

小節の数え方は?

小節を数えるのは、最初の小節から「1小節目・2小節目・・・」と言う風に数えます。 

レッスンの時や合奏の時などは、「10小節目から弾いて」と指示される場合があります。 楽譜の中には、段のはじめに小節番号というものがふってあるものがあります。 これはその小節が「何小節目か」をあわらしたものです。 

楽譜の中には小節番号が書かれていない楽譜もありますが、レッスンや合奏の際に小節番号はとても便利なので、 自分で数えて書くと良いと思います!

小節には何を書く?

小節に書くものは、以下のものがあります。

  • 音部記号
  • 調号
  • 拍子記号

よく調号と拍子記号の順番を間違えてしまう場合があるので、 必ず拍子記号の前に調号をつけるようにしましょう!

音部記号とは、ト音記号やヘ音記号のことです。
こちらの記事で詳しく解説してあります。 [kannren id=”2192″] 調号とは、その曲が何調なのかを表します。

拍子記号は、その曲が何分の何拍子かを表すものになります。拍子についてはこちらの記事で詳しく解説してありますので、ご覧ください↓ [kannren id=”2369″]

また、拍子記号は最初の段だけ記載し、その後の段は記載しないので、注意するようにしましょう!

まとめ

今回は、小節について解説しました! ポイントを復習しましょう!

  • 小節を区切る線を小節線、最後の二重線を終止線という
  • 小節番号を書くと便利
  • 調号は全ての段に、拍子記号は最初だけ書く
ぜひ、これからも音楽の学習を続けてみてくださいね! 「となりのおかん」では、他にも音楽理論について解説した記事がありますので、 そちらもぜひご覧ください^^]

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